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合格への直行便!東京の医学部予備校えりすぐりガイド

医学部受験生の子供を持つ保護者の方へ

医学部合格を目指すお子さんをお持ちの保護者の方に向けて、受験生を支えるノウハウを紹介しています。

大学医学部の入試は一般の大学入試よりもさらに厳しく、受験生の心理的なプレッシャーは大きくなります。

医学部受験を目指す人は、自らすすんで勉強をしている人がほとんどです。学習時間が1日10時間以上という人も少なくありません。それなのに、思うように成績が上がらなかったりすると、気持ちは焦り、ストレスも溜まります。

親としては、子供が悩んだり、苦しんだりする姿は見たくないものです。しかし、子供のことが気になるあまり、つい、過干渉になってしまったり、余計な一言を発して子供を傷つけてしまうというケースもあるようです。

そこで、受験生の立場から、親に対してどのような接し方を望んでいるのか、実際に医学部に合格した子供の親は、どのように接していたのかをまとめてみました。

成績が上がらないからといって、志望校を変えるように口出ししたり、「勉強しなさい」などと言うのはもっとも避けたいところです。一番がんばっているのは、子供自身なのですから、そのがんばりを認めて、余計な口出しをしないことが大切です。

また、子供が勉強に集中しやすい環境を作ってあげることも忘れずに。テレビの音を小さくしたり、栄養バランスの取れた食事を作って、体調を崩さないようにしてあげましょう。

そして、言葉にしなくても、「いつも見守っているよ」という姿勢を見せることで、安心することができ、「がんばろう」という気持ちも生まれます。

干渉せずに見守る―。医学部受験には、親の忍耐力も必要とされるのです。